2008年01月28日
インド料理って
カレー以外のものは知ってます??
インド料理(インドりょうり)とはインドで作られ食べられている料理の総称。一般に多彩なスパイスを使うことが特徴とされる。その種類は地域・民族・宗教などによって多種多彩だが、大別して北インド料理と南インド料理に分けられ、それぞれ菜食料理(ヴェジ)と非菜食料理(ノンヴェジ)に分けられる。
なおカレー粉を加えただけの料理がインドで食べられているというのは誤解である。これらはカレー料理とでも呼ぶべきもので、インド料理とは違う。
チャパーティー (?????) 、ナーン (???) 、ローティー (????) といったパン類を主食とし、牛乳やダヒー(??? :ヨーグルト)、パニール(???? :チーズ)、ギー(?? :澄ましバター)などの乳製品を多く使うといった特徴がある。香辛料には、クミン、コリアンダー、シナモン、カルダモンなどがよく用いられる。米料理には香り高いバースマティー種の米が珍重される。ムスリム(イスラム教徒)の影響が強い。日本をはじめ世界のインド料理レストランと呼ばれる飲食店で食べることができるのは主に北インド料理で、特にパンジャーブ料理とムガル帝国の宮廷料理の影響が大きい。 日本では一般的なナンであるが,インドでは高級な食材であり大衆食ではなく、むしろ常食されるのは小麦の全粒粉を用いた無発酵のチャパティやロティである。日本のインド料理店でナンがよく使われるのはタンドリーを使うことにより調理時間が短縮できるためである。
米飯を主食とし、乳製品よりもココナッツミルク (?????? ?? ??) を多用する。また香辛料の種類も北に比べて独特のものを使うことが多く、例えば北インドでクミン (?????) を使うような場合に南インドではしばしば黒からしの種(????? ?? ???)やカレーリーフを用いる。油はギーよりもからしや胡麻の油が多く使われる。ヴェジタリアンが多いため肉を使わず野菜を中心とした料理が発達しているが、一方で魚を使った料理も多彩である。北が長粒種のインディカ種を使うのに対し、南のものは丸く、外見はジャポニカ種に近い。ジャポニカ種のような粘りは少なく比較的パサパサの状態で供される。さらに油も北ほど多く使わずあっさりしている。正餐は水で清めたバナナの葉に盛られ、サンバールとご飯、ラッサムとご飯、ヨーグルトとご飯の順に供され、これに数種の副菜、アチャール、チャトゥニーをつけあわせる。
インドのベンガル地方およびバングラデシュで食べられている料理。ベンガルカレーなどがある。フェンネルシード、ニゲラシード、フェヌグリーク、黒からしの種、クミンを合わせたパンチ・ポロン(panch phoron)という香辛料のミックスを風味づけによく用いるほか、白い芥子の実(ポスト posto)をしばしば煮込み料理やチャトニなどに用いるのが特徴。淡水魚はカーストを問わず非常に人気があり、スープ(ジョル jhol)にしたり、ダール(小粒の豆類)と一緒に煮込んだりする。他の名物に、苦味のある野菜の煮物「シュクト」 (shukto) または「シュクタ」 (shukta) とチェーナー(????, chhena)を用いた菓子(チャムチャム chômchôm、ラショゴッラ rôshogolla、シャンデーシュ shôndesh他)などがある。
(以上、ウィキペディアより引用)
色々あるんですねー。
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